森井大輝サポーターズクラブ

 チェアスキーヤー森井大輝選手のオフトレーニングと応援情報を発信します。

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アルタテルメ大回転映像

先のイタリア アルタテルメで行われた
障害者アルペンスキーワールドカップ 
大回転第2戦の映像です

前日の第1戦に引き続き2連勝したときですね

これが噂の現在種目別ランキングトップの選手のみが身に着けられる
レッドビブです
他の選手は写ってませんが、
白をベースにしたビブスをつけているはずです

見ている人は「あの選手が、今ランキングトップだ!」と一目瞭然





そしてこれが、その時の大会結果
大回転は2本滑りその合計タイムで競います

res


名前、国名、タイムなどは見ていただいたとおりですが
LW11、LW10、LW12って?
これは、怪我の重さを示すもので、
チェアスキーの部という一つのクラスで、メダルを競い合うのに
それぞれ怪我の重さを考慮しハンディタイムをかけています
10~12までにクラスわけされており、
10の選手が一番身体が動かない(障害が重い)ということで
ハンディタイムをもらえます
その次は11、12となります

この時のレース結果が1~3位まで3つのクラスの選手が入ってきています
1位 MORII  LW11
2位 KUNZ   LW10
3位 SUZUKI LW12
MORIIは実測で一番早く滑ることは勿論
2位LW10のKUNZU選手よりも数秒差を広げてゴールしないと
優勝はできません
逆に3位LW12のSUZUKI選手には、同等のタイムか若干遅れても
ハンディタイムをもらっているので抜かれることはありません

ソルトレイクパラリンピックまでは
クラスごとにメダルが設定されていたので、メダルを取りやすかったのですが
森井大輝が銀メダルを獲得したトリノパラリンピックからは全てのクラスを一つにエリート化しメダルの数を減らし価値を高めました

そんな厳しい状況になりながらも
森井大輝を始めジャパンナショナルチームは
昨年の世界選手権で1種目を除きすべての種目で金メダルを取る
という世界トップの実力を持っています
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